東海社会人サッカーリーグ一部のヴィアティン三重(桑名市)が七日、JFL(日本フットボールリーグ)理事会で入会を承認され平成二十九年度からの参戦が正式に決まった。県内からのJFLチーム誕生は平成八年度まで旧JFL(ジャパンフットボールリーグ)で活動したコスモ石油四日市FC以来。現行のJFLが発足した十一年度以降は初。

 JFL理事会は都内で開かれ、ヴィアティン三重の入会は全会一致で承認された。午後零時四十分ごろ、桑名市内で待機する運営会社「ヴィアティン三重ファミリークラブ」の後藤大介社長(41)の携帯電話に着信があり、後藤社長は「一年間よろしくお願いします」と返答。その後、山下則之GM(7...    
<記事全文を読む>