フットサルの全国リーグ・Fリーグは3日、第23節を浜松アリーナなどで行い、浜松は首位大阪に2―9で敗れた。

 浜松は序盤から大阪の個人技と高い位置からのプレスに苦しみ、2、5分に失点。7分にカウンターで抜け出した松浦が左足で決めて1点を返したが、その後さらに2点を失って折り返した。

 後半はGK岩崎が好プレーで何度もシュートを防いだが、7、9分に決められ5点差。10分に松浦が山元のシュートのこぼれ球を押し込んで2点目を奪ったものの、パワープレー返しを浴びるなどしてさらに3点を与えた。

 大阪(58) 9(4―1 5―1)2 浜松(15) ▽得点者【大】加藤3、チアゴ2、田村、ヴィニシウス2、...    
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