J3栃木SCは17日、宇都宮市内でクラブの運営状況などを説明する「サポーターカンファレンス」を開いた。チーム強化について、新里裕之(しんざとひろゆき)強化部長は「今季は経験値を考えベテラン選手を招聘(しょうへい)するなどしたが、来季は『若返り』に切り替える。25、26歳の選手を軸に、2、3年かけて成熟していけるようにアプローチしていく」と方針を示した。

 サポーター約100人が参加。橋本大輔(はしもとだいすけ)社長は、今季の成績や活動報告のほか、クラブ運営について今季の振り返りと今後のビジョンについて説明。「何とかホームゲームを回そう、何とか強くしようとやってきたが、そろそろスタジアムビ...    
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