サッカーJ3のAC長野パルセイロは30日、三浦文丈監督(46)に来季の続投を要請した。複数のクラブ関係者が明らかにした。

 三浦監督が率いた今季のチームは、15勝7分け8敗の勝ち点52で3位。J2昇格圏内の2位栃木に勝ち点7差で、悲願のJ2に一歩届かなかった。ただ、選手は球際での激しいプレーを毎試合見せた。クラブはチームづくりの継続性を重視。三浦監督には、最終節を含め3連勝でリーグ戦を締めくくったことも評価した。

 また、11月7日に強化部長を辞任した神野卓哉氏(46)の後任人事は、複数いた候補者から1人に絞り、交渉している。

 三浦監督はプロ選手として14年間に295試合に出場。2006年...    
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