日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は二十七日、「ヴィアティン三重」(桑名市)の準加盟を承認した。二〇一七~一八年のシーズンから男子の三部に当たる「チャレンジリーグ2」に参戦する。

 ヴィアティンは今年一月に発足。東海ブロック地域リーグで準優勝、十一月の新日本スポーツ連盟全国大会を制するなど、実績を重ねた。試合拠点の四日市市中央緑地体育館の設備や、運営組織が準加盟の要件を満たしていると判断された。

 運営するNPO法人の後藤大介代表は「大勢の方に来ていただけるよう魅力ある試合をする。日本フットボールリーグ(JFL)に昇格するサッカークラブと合わせ、一年を通してスポーツで地域を盛り上げ...    
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