来季J1に復帰する清水が、J1仙台の元日本代表GK六反勇治(29)を完全移籍で獲得することが28日、分かった。188センチの六反は福岡、横浜Mでプレーし、2015年に仙台へ移籍。同年、日本代表に選出された。

 清水は今季途中にJ2長崎から移籍して終盤の快進撃を支えた34歳の植草と、35歳の西部の両ベテランGKの残留が内定。来季はレベルの高い守護神争いが繰り広げられることになりそうだ。

 チョンブリ(タイ)などでプレーしたブラジル人DFアンデルソン・ドス・サントス(31)を獲得する可能性が出てきたことも明らかになった。186センチの長身で、対人に強いセンターバック。ボランチもこなす。2015...    
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