来季J1に復帰する清水が、1月16日のチーム始動日から沖縄県内で1次キャンプを張ることが25日、内定した。小林監督が「体力づくりは環境を変え、目先も変えて取り組みたい」と話し、温暖な気候の中で集中的に体力を強化したい考えを示していた。

 クラブは複数の候補地と交渉を続け、このほど那覇市から北東約10キロにある西原町でのキャンプ実施を決めた。1月の平均気温は17度。J2東京V、J2岐阜などが利用した実績がある。

 選手に移動で負担をかけないよう、静岡空港からチャーター機を用意する方針。左伴社長は「1年を戦う上でとても大事な時期。選手の体調を崩さないようにしたい」と話す。16日の午前中に出発し...    
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