サッカーJ2のFC岐阜の大木武新監督(55)が22日、監督就任決定後、初めて来県し「一つでも多く勝って皆さんが感動するようなゲームをしたい」と、来季に向けた抱負を語った。

 静岡県出身の大木監督は、J1清水やJ2京都などの監督を歴任し、2005年にJ2甲府をJ1昇格に導いた実績がある。08~10年には岡田武史氏(60)が率いた日本代表でコーチも務めた。

 岐阜市長良福光の長良川競技場で、岐阜新聞の取材に応じた大木監督は、現在の心境を「わくわくしている。楽しみで仕方がない」と一言。来季の目標を問われると「まずは残留争いから抜け出す。10位以内を目指せれば」と述べた。

 今後のチームづくりについ...    
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