Jリーグは20日、横浜アリーナで年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」を開き、MVPに川崎の中村憲剛(36)が初めて輝いた。J1年間勝ち点2位で初優勝には届かなかったが、31試合9得点と活躍した。

 ベストイレブンは小松島市出身の広島DF塩谷司(28)が3年連続で選ばれた。年間勝ち点1位の浦和から最多の4人が入り、主将の阿部勇樹(35)は9年ぶり4度目、GK西川周作(30)は5年連続5度目の選出となった。チャンピオンシップを制した鹿島の昌子源(24)や浦和の柏木陽介(29)、19ゴールで得点王の神戸、レアンドロ(31)ら5人が初めて名を連ねた。

 最優秀ゴール賞は第1ステージ第13節の鹿島戦で...    
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