サッカーJ2・モンテディオ山形のMF松岡亮輔選手が20日、西川町の西川小(前田雅孝校長)を訪問し、5年生52人と給食や体育の授業を共にして交流を深めた。児童の1人が松岡選手に手紙で来校を熱望し、実現した。

 きっかけは今季リーグ最終戦の先月20日。同校5年の渋谷竜聖君(11)が試合を終えた松岡選手に手紙を渡した。内容は「サプライズとして西川小に来てくれませんか」。松岡選手は快諾し、クラブと学校の計らいで、事前に児童に知らせずに訪問することにした。

 この日は給食の時間に松岡選手が登場し、児童らに歓声で迎えられた。雑談しながら給食を味わい、体育の授業ではドリブル競走やドッジボールで触れ合った...    
<記事全文を読む>