サッカーJ2のFC岐阜はシーズンオフに入った今、主力や古参選手の放出を次々、発表している。クラブは「来季、上位を目指すため」と言い、その数は十六日までに十四人に上る。昨季の退団者は十七人だが、まだ十五人の去就は発表されていない。来季は新監督を迎えるだけに退団者は今後も増える可能性がある。

 自力でJ2残留を決めた最終戦から五日後の十一月二十五日。主力四人との契約終了が一度に発表された。

 MF高地系治選手(36)は、二〇一四年に監督に就任したラモス瑠偉氏(59)が司令塔に指名。今季、主将としてチームを引っ張っただけに「期待に応えられず、申し訳なく思っている」と、責任を感じさせる退団コメント...    
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