模擬株式会社を立ち上げ、サッカーJ2のFC岐阜とコラボしたトートバッグを製造販売している岐阜西中学校(岐阜市川部)は、同校でバッグの図案の評価会を開いた。生徒たちは審査員を務めたFC岐阜の難波宏明選手と田森大己選手、地域住民ら約50人に、自分たちが考案したデザインをPRした。

 トートバッグの製造販売は、生徒の職業観を養う目的で2年生の総合学習の授業の一環として実施しており、今年で2年目。生徒による模擬株式会社の事業として行っている。FC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブからも協力を得て、バッグにはチームのエンブレムをあしらったデザインにする。

 2年生約200人が36班に分かれてブース...    
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