サッカーJ2のV・ファーレン長崎は、諫早市多良見町の市サッカー場の敷地内に、事務所やロッカールームなどを備えた「V・ファーレン長崎クラブハウス(仮称)」を新設する。近く着工し、来年3月に完成予定。地鎮祭が15日、現地であり、池ノ上俊一社長ら関係者が工事の安全を祈願した。  同サッカー場は、諫早市が主にV長崎の練習拠点として整備。天然芝のフルコートとナイター照明を備えた人工芝ハーフコートがある。8月から供用を開始した。  クラブハウスは、V長崎が諫早市、県、県サッカー協会の助成や、県民からの募金などを受け、コート横に建設する。総事業費は約1億7700万円。11月末時点で約5100万円の募...    
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