サッカーJ2のFC町田ゼルビアは十一日、ホームタウンの町田市でシーズン終了報告会を開いた。相馬直樹監督と選手が勢ぞろいして七位と健闘した今季を振り返り、来シーズンのさらなる躍進を誓った。

 会場となった町田駅前の商店街に面した広場には、激闘を終えたゼルビアイレブンを間近で見ようと五百人を超えるサポーターが集まった。

 四年ぶりのJ2復帰となった今季は初戦を落としたものの、その後は十二節まで負けなしで序盤は首位に。夏に勝利から遠ざかったが、最終的には昇格プレーオフ圏内の六位にあと一歩の七位で終えた。

 報告会では、チーム得点王の中島裕希選手ら選手一人一人があいさつに立った。相馬監督が「来季もJ...    
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