来季からサッカーJリーグ1部(J1)に復帰する清水エスパルスは11日、静岡市清水区の三保グラウンドで「2016応援感謝デーin三保」を開催した。6回目のことしは、昨年の倍以上となる過去最多の5千人(主催者発表)が集まった。

 チームバスやクラブハウス内の見学、写真撮影などで参加者と選手が交流を深めた。サッカースクール生の児童が参加したサッカー教室では、大前元紀主将や枝村匠馬選手らがプロの技を披露した。同区の男子児童は「デューク選手と一緒にプレーした。とても楽しかった」と目を輝かせた。

 清水町の会社員男性(40)は「毎年来ているが、今年は特に参加した人が多かった。家族で楽しめた」と話した。...    
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