サッカーJリーグ1部(J1)への昇格を決めた北海道コンサドーレ札幌のサポーターでつくる関東地区後援会が10日、東京都内で祝賀パーティーを開き、約140人が喜びを分かち合った。

 チームは今季、2部(J2)で優勝し、来季は5季ぶりにJ1へ復帰する。来場予定だったコンサドーレの野々村芳和社長は道内の大雪による飛行機の欠航で欠席したが、関東や関西から集まった参加者は選手のサイン色紙のオークションなどで盛り上がっていた。

 来季、関東では鹿島や浦和など強豪との対戦が相次ぐ。応援バスツアーなどを企画する後援会の大沢直人会長(55)は「期待半分、不安半分だが、何とかJ1に残留を」と力を込めた。
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