サッカーJ2ザスパクサツ群馬の服部浩紀監督(45)が退任することが8日、分かった。契約はあと1年残っているが、衛藤元ヘッドコーチらチーム内のスタッフ人事を巡り、フロント側との交渉が決裂したのが原因とみられる。  服部監督は上毛新聞の取材に対し、「要望を受け入れてもらえないのであれば、監督業を続けることはできない。選手たちはついてきてくれない」と話した。運営する草津温泉フットボールクラブの都丸晃社長は「長期戦でやる問題ではない」と述べ、近くクラブとして退任を発表する見通し。  服部監督は前橋商高出身で、クラブ初の群馬県出身監督として2014年11月に就任。プロを初めて率いた15年シーズン...    
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