今季J2で26ゴールを奪い、得点王に輝いた清水FW鄭大世が7日、現役生活を清水で終える意向を示した。三保クラブハウスで行った契約更改交渉で、クラブ側に契約年数の延長を申し出たことを明らかにした。

 32歳の鄭大世は2015年7月、韓国Kリーグの水原三星から清水に完全移籍。19年1月末までの3年半契約を結んでいるが、「(10年途中に)川崎を出たときに後悔した。清水は自分に合っているし、生かされている。ここを出たら同じ思いをすると思う。静岡、清水の街も心地いい」と話すなど契約延長を希望。今後は代理人とクラブが交渉する。

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