J2ロアッソ熊本は5日、熊本市中央区のホテル日航熊本で「感謝の集い」を開いた。スポンサーや行政、ボランティアスタッフら関係者約300人を招き、今シーズンの戦いぶりを報告した。

 ロアッソは今季、序盤戦で一時首位に立つ好スタートを切ったが、4月の熊本地震後は一時活動を中断。リーグ戦復帰後は苦しい戦いが続き、16位で終えた。

 感謝の集いで、チームを運営するアスリートクラブ熊本の池谷友良社長は「熊本地震の影響で、日程が大変厳しくなったが、選手たちは諦めず最後まで戦い抜いてくれた。決して満足できる結果ではないが、価値があるJ2残留。来年も熊本の復興のために戦いたい」とあいさつした。

 清川浩行監督...    
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