サッカーJ2松本山雅FC運営会社の神田文之社長(39)は5日、この日続投を発表した反町康治監督(52)と共にホームタウンの塩尻市や安曇野市など4市町を訪ね、J1昇格を逃した今季の戦いを各市長や町長に報告した。ホームタウンとして引き続き支援するよう要望もした。

 塩尻市役所で神田社長らは、J2のリーグ戦で3位となり、残り1枠のJ1昇格を懸けて戦ったプレーオフ準決勝で敗れたことを報告。小口利幸市長は「反省はあると思うが、前に向かってこそ子どもたちに手本を示せる」と激励した。

 神田社長は、同市などの実行委員会が松本山雅と連携して昨年から開いている小学生のサッカー大会に触れ、「地元出身の選手が(...    
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