J2ロアッソ熊本の選手が子どもたちと触れ合う「サッカー交流会」が3日、熊本市の県民総合運動公園補助競技場などであり、小学1~3年生までの40人が参加した。

 ロアッソから主将の岡本賢明や園田拓也など8選手が出席、児童と一緒にミニゲームなどで汗を流した。クラブハウス内の見学に続いて選手への質問タイムがあり、「小学2、3年生のころ、リフティングは何回できていましたか」という質問に、岡本が「1年生の時に860回できました」と答え、会場から驚きの声が上がっていた。

 画図小3年の森下伶音くんは「選手たちと近くでサッカーができて楽しかった。来年はJ1に昇格してほしい」と話していた。

 ロアッソは4日、...    
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