ドイツ1部リーグ、シャルケの元日本代表DF内田篤人が27日、古巣のJ1鹿島で自主練習を行った。今月8日に右膝の負傷から1年9カ月ぶりに欧州リーグ復帰を果たしたばかり。所属先での年内の日程を終え、1月のリーグ戦再開に照準を合わせる。「チームから言われたメニューをしている」と帰国中でも精力的に体を動かしている。鹿島で仲が良かった遠藤の練習着を借り、休憩を入れながらピッチを約30分走った。リハビリを手伝った鹿島の塙敬裕フィジオセラピスト(理学療法士)に「走り方を見てもらった」と、膝に痛みが出ない足の着き方などアドバイスを受けた。

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