サッカーJ1・川崎フロンターレの魅力を伝える恒例の「川崎フロンターレ展」が、川崎市中原区の市市民ミュージアムで開かれている。クラブ創立二十周年を迎えた今年の激闘を写真などで振り返る。来年一月十五日まで。

 クラブの公式カメラマンが撮影した迫力あるプレーや歓喜の瞬間などの写真約二百点を展示。今シーズン行ったスタジアムイベントの紹介や選手の等身大タペストリーなどもある。

 会場の一部は二〇一七年度の後援会会員限定のエリアになっていて、選手たちのユニホームや、使ったスパイクが並んでいるほか、選手の解説付きゴール集の映像が見られるコーナーも設置されている。

 また、「二十周年プレイバックギャラリー」...    
<記事全文を読む>