J1広島のDF千葉和彦(31)が日本アンチ・ドーピング機構(JADA)によるドーピング検査で禁止物質が検出され、暫定的資格停止処分を受けている問題で、違反者の処分を決める日本アンチ・ドーピング規律パネルは「資格停止を伴わないけん責処分」とし、20日付で全ての禁止処分を解除した。通知を受けた広島が22日、発表した。

...    
<記事全文を読む>