クラブワールドカップ(W杯)で準優勝したJ1鹿島は、来季も石井正忠監督(49)を続投させる方針を固めた。19日、関係者の話で分かった。今後、クラブの強化方針に沿ったチームづくりなどを再確認した上、契約を結ぶ見込み。 石井監督は昨季8月から指揮を執り、直後のナビスコ杯(現YBCルヴァン・カップ)で優勝。今季は8月に選手間での意見の衝突をまとめられないことに責任を感じ、一時休養したものの、その後はリーダーシップを発揮し、チームを7季ぶりのリーグ優勝へと導いた。 18日に閉幕したクラブW杯でも状況に応じた柔軟な采配で、アジア勢初の決勝進出を果たした。クラブ幹部は「これまでもいろいろ話し...    
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