J1浦和の淵田敬三代表らが19日、県庁を訪れ、上田清司知事に今季のシーズン報告を行った。淵田代表は「最後に優勝を逃してしまったが、総じていいシーズンを送れた。この悔しさを胸に秘めて来季もしっかり戦っていく」と2006年以来、11年ぶりのリーグ制覇へ決意を示した。

 浦和は今季、ルヴァン杯を制覇したほか、第2ステージを制し、年間勝ち点1位も獲得。だが、ホームアンドアウェー方式のチャンピオンシップ決勝で鹿島に逆転負けし、タイトルを逃した。

 上田知事は「野球の場合はクライマックスで番狂わせはあまりないが、サッカーの場合はつらい部分がある。『いまひとつ感』は皆さんが思っていることで、私たちはよく...    
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