来季J2のアビスパ福岡のオフィシャルショップが18日、福岡市博多区のJR博多駅筑紫口前にオープンした。クラブ初の路面店で、午後2時半の開店時には約150人の行列ができた。

 黒とネービーブルーが基調のシックな内装で、売り場面積は約30平方メートル。2万7000円のベンチコートなど、同ショップでしか手に入らない限定モデルの商品を販売する。店内には前身の福岡ブルックス時代のユニホームなども展示され、過去の試合映像を放映。ミュージアムの要素も取り入れ、九州の玄関口でアビスパを広くPRする。

 セレモニーには川森敬史社長とFW邦本、DF堤が出席。川森社長は「いずれ(J1優勝記念の)シャーレを飾りた...    
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