24日に天皇杯全日本選手権準々決勝湘南戦を控える大宮は17日、高木サッカー場で法大と練習試合(1~3本目45分、4本目30分)を行い、5―2で下して天皇杯最後の練習試合を勝利で締めた。渋谷監督は「集中力が途切れずにやれていた」と及第点をつけた。

 大宮は1、2本目に湘南戦の主力組とみられるメンバーが出場した。4―4―2布陣でムルジャと家長が2トップを組んだ。中盤の左は泉沢、右は江坂、横谷と大山のダブルボランチで最終ラインは左から大屋、河本、菊地、奥井が並び、GKは塩田が務めた。

 1本目は16分に失点して追う展開となった。19分に家長が左CKをショートで横谷に出し、その横谷が中央に上げたセ...    
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