劣勢耐え終盤一気鹿島の快進撃が止まらない。がむしゃらな守備から流れをつかみ、南米王者を大量3発で撃破。アジア勢初の決勝進出の快挙を成し遂げ、石井監督は「現場だけでなくクラブで勝ち取った。日本のサッカーの歴史に新たな一歩を踏めた」と力強く語った。

...    
<記事全文を読む>