J1浦和の淵田敬三代表らが14日、さいたま市の清水勇人市長を表敬訪問し、シーズン終了を報告した。淵田代表は「(年間王座を逃し)最後の最後で勝ち切れず、悔しさが残るシーズンだったが、年間勝ち点1位など実力は上がってきている。来年こそは進化した姿を見せられるはず」と意気込みを語った。

 3日のチャンピオンシップ決勝第2戦でまさかの敗戦を喫し、年間王座を逃した浦和。清水市長は「どう表現したらいいか」と言葉を思案した上で、「来年につなげてほしい。市民も優勝パレードを見たいという思いが年々高まっている」と激励した。

 淵田代表は「浦和駅前のチラシ配りなど、選手以外のクラブスタッフも汗をかいてくれたお...    
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