サッカーのクラブ世界一を決めるクラブワールドカップ(W杯)は11日、大阪府吹田市の市立吹田スタジアムで準々決勝2試合を行い、開催国枠で初出場のJ1王者の鹿島はアフリカ代表のマメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)を2-0で下し、4強入りを決めた。鹿島は前半をシュート0本と苦戦したが、徐々に挽回し、後半18分に遠藤が先制。同43分には途中出場の金崎が2試合連続ゴールを決め突き放した。鹿島は14日の準決勝で南米代表ナシオナル・メデジン(コロンビア)と対戦する。

 (藤崎徹)■チャンスうまく決めた 鹿島・石井監督アフリカのチームとの対戦が初めてで、身体能力(の高いプレー)への対応に戸惑った。ボー...    
<記事全文を読む>