サッカーのクラブワールドカップ(W杯)に初出場するJ1王者、鹿島の石井監督と昌子、永木が5日、横浜市内で記者会見に臨んだ。石井監督は「日本のクラブを代表して出場できることを本当に光栄に思う。自分たちのチームがどれくらい通用するか、この大会で示したい」と抱負を述べた。 永木は「外国人選手とはなかなか対戦する機会はないので、自分がどれだけできるか試したい」と意気込んだ。昨年は広島が出場し、2007年の浦和、08年のG大阪に並ぶ日本勢最高の3位。昌子は「石井さんの下でやってきたことを大舞台で出し、昨年の広島を超えられるように頑張る」と、日本勢初の決勝進出を狙う。 大会は2年連続で日本で...    
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