J1浦和の浦和レッズ後援会(会長・清水勇人さいたま市長)は4日、さいたま市緑区の埼玉スタジアムで「2016シーズン大納会」を開催した。毎年リーグ最終戦翌日に行っている会員限定イベントで、今回はチャンピオンシップ(CS)終了後に実施。約700人のファン・サポーターがトップチームやレディースの選手らのトークショーを楽しんだ。

 後援会を代表して大貫充理事長が「1年間後援会活動を支えてくれた会員に感謝したい」、浦和の淵田敬三代表が「CSの悔しい思いを来季につなげたい」とあいさつ。藤池誠治後援会副理事長の乾杯で、16年を締めくくった。

 恒例の選手トークショーには、トップチームから今季新加入のイリ...    
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