J1年間王者を決める明治安田チャンピオンシップは3日、埼玉スタジアムでホームアンドアウェー方式の決勝第2戦が行われ、年間勝ち点3位で第1ステージ優勝の鹿島が同1位、第2ステージ優勝の浦和を破り7年ぶり、リーグ最多の8度目の優勝を果たした。第1戦で敗れた鹿島は2-1で競り勝ち、通算1勝1敗、2戦合計2-2と並んだが、アウェーゴール数で上回り逆転した。

  先制を許した鹿島は前半40分、金崎が右クロスを頭で押し込み同点。後半34分には金崎がPKを決めて勝ち越した。鹿島の国内三大タイトルは合計18となり、浦和は10年ぶり2度目のJ1制覇を逃した。

 J1は来季、2ステージ制から1シーズン制に戻る...    
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