北海道コンサドーレ札幌は30日、札幌・宮の沢で今年最後の全体練習を行った。練習後は選手、スタッフ全員がピッチに集まり、四方田修平監督(43)が、集まったサポーター約100人にあいさつした。その後、四方田監督とコーチ3人が、1回目の契約更改交渉を行い、正式に来季の続投要請を受けた。監督を含めた首脳陣は全員残留する見込みで、現体制で5年ぶりJ1に挑む。

 9年ぶりJ2優勝で昇格を決めたチームをさらに進化させて、J1残留、そして定着を目指す。正式オファーを受けた四方田監督は「前向きに考えていくつもりです」としながらも、目線はすでに来季へ向けている。交渉は1時間を超えたが、そのほとんどが今年の課...    
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