県内初のプロ野球チーム誕生を目指し、ひたちなか市のベンチャー企業経営者ら有志が準備を進めている。プロ野球の独立リーグ「ルートインBCリーグ」で2018年春の参入に向けて、13日に参入の前段階となる準加盟を申請する。球団設立へ中心となって動いているのは、同市のベンチャー企業「アドバンフォース」の山根将大代表(29)。山根代表によると、同社は県内3カ所に拠点を置き、IT事業、清掃業、障害福祉サービスを取り扱い、年間売上高は約1億円という。山根代表は同市出身で、常磐大高硬式野球部-中大準硬式野球部に所属した。球団名や本拠地など詳細は未定。13日に行われるリーグの代表者会議で準加盟を申請し、認め...    
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