JFAこころのプロジェクト「夢の教室」の授業が二日、大垣市中川小学校であり、中日ドラゴンズの大島洋平選手(31)が、夢を持って努力を続ける大切さを五年生の三十七人に伝えた。

 大島選手は、高校野球の強豪校でセレクションに落ちた経験や、社会人野球でプロから注目を集めた時に骨折してしまった経験を紹介。児童たちに「諦めずに続けたことでプロになれた。好きだという気持ちを忘れず、夢に向かって楽しみながら続けてください」と語りかけた。この日が誕生日だった中山恒希君(11)にはサインボールをプレゼントした。

 「夢の教室」は、日本サッカー協会(JFA)の事業で、サッカーや野球などの選手を学校に派遣してい...    
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