東北楽天の則本昂大投手(25)が11月30日に契約更改した際、来季からの3年契約が満了する2019年オフに、ポスティングシステムを利用した米大リーグ移籍の可能性について話し合う項目が盛り込まれたことが1日、分かった。

 立花陽三球団社長が取材に応じ、「契約の中に『(ポスティングについて)話し合いをする』という条項はある」と話した。

 則本は「大リーグへの憧れがないわけじゃないけど、めちゃくちゃあるかというとそうでもない。複数年契約を提示してくれたので、まず3年間をしっかりやりたい」と述べた。

 ポスティング制度はプロ野球選手が海外フリーエージェント(FA)資格取得前に米球界に移籍できる制度。...    
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