プロ野球で10年ぶりの日本一に輝いた北海道日本ハムの栗山英樹監督が1日、監督就任前の2011年まで教授として教壇に立っていた白鴎大(栃木県小山市)でシーズンオフ恒例の特別講義を行った。学生と同世代の大谷翔平投手について「彼は野球で活躍することが楽しく、それをやりきっている」と評価し、「どうすれば自分が一番かっこいいか。それを見つけるのは誰でもできる」と学生に目標を持つことの重要さを説いた。

 学生や関係者約450人が聴講した。栗山監督はレギュラーシーズンで11・5ゲーム差を逆転した今季を「開幕から半年で選手たちはものすごく成長し、こんなに成長するんだと感動した」と振り返り、「もっと頑張れ...    
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