日本ハムは30日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、7選手が更改した。リーグ2位の打率3割1分4厘をマークし、ベストナインにも選ばれた西川遥輝内野手は3800万円増の1億円。7年目となる来季で初の大台に乗せた。新人ながら37試合に登板し、中継ぎとして奮闘した井口和朋投手は700万円増の1600万円でサインした。

 今季プロ初打点と初盗塁を記録した高卒5年目の松本剛内野手は20万円増の650万円。「打撃と走塁を向上させて、来季こそ開幕スタメンを勝ち取る。1年間1軍にいることを目標にしたい」と意気込んだ。

 昨季の50試合から、今季は22試合の登板にとどまった白村明弘投手は100万円減...    
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