元大リーガーのマック鈴木(本名・鈴木誠)さん(41)が12日、村田町の村田二小(児童142人)で5年生22人に夢の大切さを教える授業をした。

 鈴木さんは「自分が大リーガーになれたのは、ただ野球が上手だったからだけではなく、肩のけがなどがあっても諦めなかったからだ」と強調。「諦めず、しっかり準備をすれば夢はかなう可能性がある」と呼び掛けた。

 児童たちは「プロ野球選手になりたい」「漫画家になる」などと夢を発表。鈴木さんは「計画を立てて頑張って」と力を込めた。

 授業は、日本サッカー協会がスポーツ選手を小中学校に派遣し、子どもの成長を後押しするプロジェクトの一環。

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