群馬県野球連盟と上毛新聞社は13日までに、2016年度の軟式野球ベストナインを選出した。

 捕手から転向した関大輔一塁手(太田市役所)が7度目の受賞。新人賞には佐川吉春Jr.投手(サンデンホールディングス)を選出。選考対象の天皇賜杯、実業軟式Aクラス、上毛新聞社旗の3大会のうち、実軟と上毛社旗の2冠を達成した太田市役所から最多5人が選ばれ、全大会4強入りの高崎市役所から3人、天皇杯と上毛社旗で4強入りした関東西濃運輸から1人が入った。

 優秀監督に贈られる笹治賞は太田市役所の青田晃一監督が受賞した。

 表彰式は17日に前橋市内のホテルで行われる。

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