ソフトボール女子の日本リーグ2部の大垣ミナモSCは7日、今季率いた小林良美監督が退任し、次期監督に元日本代表の溝江香澄氏(31)が就任する、と発表した。就任は来年1月1日付で、所属企業は西濃運輸。

 青森県弘前市出身の溝江新監督は、八戸聖ウルスラ学院高を卒業後、2004年に日本リーグ女子1部の日立ソフトウェア(現・日立)に入り、二塁手として活躍。同リーグのベストナインに輝いたほか、10年の世界選手権では日本代表に名を連ね、チームの準優勝に貢献した。現役引退後、13年からは楽天イーグルスソフトボールスクールのコーチとして子どもたちを指導してきた。監督就任は初。

 溝江新監督は7日、大垣市内で...    
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