プロ野球の独立リーグ「ルートインBCリーグ」に13日に準加盟した「茨城県民球団」の設立準備室は19日、県庁で準加盟の調印式をリーグと行った。県内初のプロ野球球団設立を目指し、球団設立準備室の山根将大代表(29)は会見で「茨城の活性化に野球を通じて貢献したい」と意気込みを語った。 ひたちなか市出身の山根代表は常磐大高硬式野球部、中大準硬式野球部で捕手としてプレー。大学卒業後、会社配属先の長野県で信濃グランセローズの試合を観戦し、地域から愛される球団の姿に感銘を受けたという。 「大好きな野球で地元に貢献したい」との思いを強め、昨夏地元に戻り、IT事業などを取り扱う「アドバンフォース」...    
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