プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグに来季参入する「栃木ゴールデンブレーブス」は十五日、宇都宮市内で入団説明会を開き、監督・コーチと新入団選手が初顔合わせした。出席した選手たちは、NPB(日本野球機構)を目指す意気込みを語るなど飛躍を誓った。

 出席したのは、辻武史監督と宮地克彦ヘッドコーチら首脳陣と、新入団選手二十人のうち十七人。辻監督は「栃木で野球をやらせてもらう感謝の気持ちを忘れず、子どもの見本となる行動を取ってほしい」と激励し、宮地コーチも「一人でも上に行けるようにサポートしたい」と約束した。

 選手全員の自己紹介では、女子選手の吉田えり投手(24)が「もう一度、ナックルボール...    
<記事全文を読む>