プロ野球ロッテにドラフト7位で指名された神戸国際大付高出身の宗接(むねつぐ)唯人捕手(亜大)のプロ入りを祝う会が30日、神戸市内のホテルで開かれた。宗接は母校のOBや保護者らを前に「息の長い選手になりたい」と意気込みを語った。

 宗接は兵庫県宍粟市出身。二塁への送球が1・9秒を切る強肩と長打力が武器で、亜大進学後は3年時にレギュラーをつかみ、4年春にはベストナインも獲得した。秋はけがで苦しみ、「大学の監督からも指名はないと言われていた」と明かし、ドラフト当日は同級生らと寮におり、7位で名前が呼ばれた瞬間は驚きと喜びに沸いたという。

 祝う会は同校硬式野球部OB会が主催し、約160人が出席。...    
<記事全文を読む>