プロ野球巨人にドラフト5位で入団する創志学園高の高田萌生投手(18)の祝賀会が27日、出身地の新見市内で開かれた。高田投手は小学校時代の野球指導者や同級生ら約230人を前に「日々精進し、悔し涙を流した甲子園の借りを次のステージで必ず返す。子どもたちに夢と希望を与えられる選手になりたい」と力強く抱負を語った。

 高田投手が背番号53の巨人のユニホーム姿で登場すると出席者から盛大な拍手が起こった。会を主催した地元住民でつくる「応援する会」の谷本浩章会長(46)が「新見出身の初のプロ野球選手として子どもたちに大きな背中を見せてほしい」とあいさつし、門出を祝った。

 会場ではこれまでの歩みを紹介す...    
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