東北楽天の茂木栄五郎内野手(22)が26日、故郷の東京都小金井市で開かれた報告会に出席し、大活躍だったプロ1年目を振り返った。「(打率)3割を打ったら一流選手の仲間入りができる。まだまだ成長しないといけない」と、さらなる飛躍を誓った。

 小金井市が主催し、西岡真一郎市長や地元の市民、野球少年ら約150人が参加。帰ってきた地元の星を花束贈呈で迎え、盛大にトークショーが開かれた。

 新人の今季、チームトップの打率2割7分8厘をマークしたが、「冷静になれず、打ち損じた打席があった。気持ちをコントロールし、甘い球を確実に仕留めたい」と、目標達成に向けた課題を語った。

 遊撃守備で失策が両リーグワース...    
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