日本ハムの栗山英樹監督(55)が東大の最速150キロ左腕、宮台康平投手に“ラブコール”を送った。東大史上6人目のプロを目指す来秋ドラフトの注目選手。同じ国立大学出身者としてプロ志望を歓迎した。24日は、27日から宮崎県で行われるNPB(日本プロ野球機構)12球団ジュニアトーナメントに参加するファイターズジュニアを激励した。

 東大の150キロ左腕、宮台に対し栗山監督は「夢があるよね。最高学府からのプロ野球選手。そういうの俺は好きだね」と笑顔を見せた。

 特別な思いもある。指揮官自身も国立大学出身。東京学芸大からプロ入りを果たした。資金集めに部員全員でアルバイトした自身の経験を重ね「そこまで...    
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