東北楽天の立花陽三社長(45)が23日、仙台市の球団事務所で河北新報社の取材に応じ、今季を振り返った。2年連続最下位から脱出し5位となった成績を「けが人の影響が出て、そこを埋める戦力が足りなかった」と振り返り、本拠地コボスタ宮城(仙台市)のボールパーク化については「ここがスタート。来季はソフト面を重視し、東北を代表するパークにしたい」と意欲を見せた。(聞き手は野仲敏勝、佐々木智也) -2年連続の最下位から脱し、今季は5位だった。

 「2013年に初の日本一になった後、14年から毎年けが人が出て成績が落ちた。今季は5月に嶋の負傷などがあり、9連敗した。優勝した日本ハムはほとんどけが人がいな...    
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